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一般的なセルフクリーニングタイルは、一度焼成されたタイルに防汚層をコーティングして 低温で再焼成する必要があります。この温度では防汚層が完全にガラス化しないため表面 は粗く、充分な硬度も得る事ができません。そのため汚れが固着しやすい上、防汚層が磨 耗するなど耐久性にも問題がありました。 美濃焼CTタイルは釉薬にCT触媒を混ぜ、1250℃以上で焼成しています。したがって 平滑な表面が得られると同時に釉薬層=防汚層となり、耐磨耗性は抜群です。釉薬層の 中で、比重の軽いCT触媒は上層部に集まり、表面に付く汚れに効果的に作用します。 これが高い表面強度の秘密です。
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