高い表面強度

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美濃焼CTタイルは釉薬にCT触媒を混ぜ、1250℃以上で焼成しています。

一般的なセルフクリーニングタイルは、一度焼成されたタイルに防汚層をコーティングして

低温で再焼成する必要があります。この温度では防汚層が完全にガラス化しないため表面

は粗く、充分な硬度も得る事ができません。そのため汚れが固着しやすい上、防汚層が磨

耗するなど耐久性にも問題がありました。

美濃焼CTタイルは釉薬にCT触媒を混ぜ、1250℃以上で焼成しています。したがって

平滑な表面が得られると同時に釉薬層=防汚層となり、耐磨耗性は抜群です。釉薬層の

中で、比重の軽いCT触媒は上層部に集まり、表面に付く汚れに効果的に作用します。

これが高い表面強度の秘密です。

CT触媒層(1250℃以上で焼成)↓            光触媒層(700℃以下で焼き付け)↓

次のコピーCT写真11比較.jpg (30815 バイト)